Going Out! -  Balmoral beach    2016/07/31


今日はね、朝6時におきてバルモラルまでお散歩に行ってきましたよ。

日の出にはほんのちょっとの差で間に合わなかったけど、
寒くもなくほんとに気持ちのいいお散歩でした。



エンちゃん、夫がコーヒーを買っている間、きちんとお座りをしてただただじっと夫だけを見つめて待ってるの。



通りすがりの人がみるとめっちゃかしこそうに見えるらしく、よく褒めていただく。

本人は、夫が戻ってきたらご褒美がもらえると思ってるからね、
他のものには目もくれずひたすら夫だけに集中してますよ。

ラブラドールはほんとに食い意地がはってる。



Interior -  Garage Conversion    2016/07/23


先月初めに母も再永住でやってきて、
カウンシルの許可も無事におり、
3日ほど前からリノベーションが始まりました。

今回お願いしたビルダー、
見た目はとっても怖い極悪顔の大柄のおじいちゃんなんですけど、
なんせ見積もり金額が他よりも2万ドルくらい安い上に、
他のビルダーは、ガレージを部屋にするのは違法だけど黙ってやれば分からないという中で、
唯一、カウンシルの許可は簡単に取れるのだからちゃんと取っておいた方がいいと
許可を取ってくれた。

いつかこの家を売る際にも許可があるのとないのでは随分違ってくるのです。

人はみかけによらないですねー。

見た目はいろんな違法なことやってそうだからさ、
後で法外な値段を上乗せられるんじゃないかと心配してるんですが、
工事が始まってすぐに、なんでこんなに安いのかが分かった。

ここオーストラリアは人件費がとっても高い。
何かをお願いすると材料費が半分、残りの半分が人件費。

このおじいちゃん、極力人を使わないのですよ。
人件費がかからない分安いのです。

でも困ったこともある。

なんせおじいちゃんだから、新しい物を知らないし、いやがる。
んで朝も早い。

毎朝6時半にやってくる。もっと早くてもいいとか言う。
とりあえず、コーヒーを飲みながら
今日やることの報告を受け、んで私からのリクエストを伝える。

私からの物珍しい物のリクエストはなんだかんだと理由をつけてまず確実に断られる。

トイレにウォッシュレットをつけたいと言ったときは
この存在自体を知らないから本当に驚いていた。
んでこんな物は取り付けられないと言われた。

これは私が取り付けるから、電源の取り付けと配水管の形状のみをリクエストをしたのだけど、
どういう仕組みなのか知らないと気がすまないらしい。

このじじい!と思うときもあるけど、
毎回帰るときはきれーいにきちんと掃除してくれてるし、ちょっとしたプランの変更なんかはすぐにやってくれる。
とにかく仕事がはやい。



2日間で部屋のフレーム、床の底上げ、裏庭へ続くガレージドアを取り払って窓をつけてくれたよ。



エンちゃんも早速視察。

完成してみないと分からないけど、と まだこのマフィア顔のおじいさんを疑ってたりするけど、
次にバスルームのリノベーションをするときも多分この怖いおじいさんにお願いするかもしれない。



Others -  Pet shop   2016/07/18


日中は雲ひとつない青空でポカポカと気持ちいいのだけど、
夜はとにかく冷える。とっても寒いのです。
早く夏になれ~。

さて、先日ショッピングセンターでお買い物をしていたらペットショップを見つけたので
エンたちのリードでも買おうかなと立ち寄った。
探していた色のリードがなくて結局買わなかったのだけど、
お店を出るときに何もいないショーウィンドウの横を通りぬけていたら、
何もいないと思っていたショーウィンドウの1つに子犬が2匹ぴったり寄り添って眠っていました。

とってもかわいい寝姿なんですけどね、
みていると、ただただ悲しくなってしまうのですよ。

この子たちは外の空気のにおいや芝の感触、太陽のあたたかい光、雨さえも知らないまま
こんな狭い空間に閉じ込められているんだなーと。

この子たちが最後に太陽の陽をあびたのはいつなんだろう?
そして今度いつ太陽の陽をあびることができるのだろう。

こんな無機質なところで過ごさせるのは絶対によくない。

自分が飼って幸せにしてあげる という考えもありますが、
選ばれた子は幸せになれるかもしれない。
でもまた新たな子がその狭い空間にやってくる。
この繰り返し。

一人一人が「ペットショップから犬を飼わない」という意識を持つようになれば
きっと不幸な犬は減るはずなんです。

こんなショーウィンドウに子犬や子猫たちを閉じ込めているお店なんかで
絶対に何にも買わないぞ!